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硬式定番グラブ硬式定番グラブ

JUNKEI-GLOVE 硬式グラブについて

硬式野球のプレーに適した最高の素材を惜しみなく使い、最高の技術によって生み出されたグラブです。JUNKEI-GLOVEの硬式グラブは、「既成のグラブに対して後付けの説明文」ではなくて、「プレースタイルから開発されたグラブ」だという事を実感していただけるグラブです。硬式グラブ専門として60年以上の歴史を持ち、常に進化し続けた「型」がここにあります。
JUNKEI-GLOVEの硬式グラブには、「型」以外にも独自の「こだわり」が詰まったグラブです。

1 一般的な裁断見積もり(1枚のキップレザーからグラブ4~5個分の表革パーツを裁断)をしません。

→最大でも3個分までの裁断をすることによて、革の良い部分だけを使用します。

2 製造工程の各パートを別の業者、又は下請け業者に任せる事はありません。

→革の仕入から商品の出荷まで一貫してJG工場内で行っております。

3 売り手の意見で作成されたグラブではありません。

→プロ野球、社会人、大学生、高校生他、使用するプレイヤー当人の意見を取り入れたグラブです。

4 製造は、外国製や、国内下請け業者には出しません。

→ジュンケイ‐グラブ工場内で製造・徹底品質管理をします。


JUNKEI-GLOVEのこだわり▶

軟式仕様定番グラブ軟式仕様定番グラブ

JUNKEI-GLOVE 軟式仕様グラブについて

通常、軟式グラブとは、いかに低コストで作り上げるかというところに重点を置かれています。しかし、JUNKEI-GLOVEでは、以下のような軟式グラブ特有の製法は致しません。

1 表革の質(単価)を落とし、コシのない革を使用することはしません。

→JGオリジナルステアハイドは、硬式用の革を独自の製法で軟式ボールにも対応。

2 裏革の指先をカットして、裁断数量、裁断コストを下げる事はしません。

→硬式グラブと同じ実寸大で裁断し、ヘタりにくくしています。

3 内芯材料は、薄い物や、粗毛(混ざり物の多い芯)を使いません。

→高コストでもヘタりにくい芯を採用。

4 バンド裏は、化繊ボアを使いません。

→硬式グラブと同じ天然のムートンを使用。

5 製造は、外国製や、国内下請け業者には出しません。

→ジュンケイ‐グラブ工場内で製造・徹底品質管理をします。

このように、JUNKEI-GLOVEの軟式仕様グラブは、いかに低コストで作るのかではなく、いかに軟式野球プレイヤーに満足のいくグラブを作るかという事にこだわりを持っています。硬式グラブの一流職人が手掛けた極上の軟式グラブは、きっと素晴らしいプレーの助けになってくれることと思います。

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